天使の存在を確信した出来事

これは私が実際に体験したお話です。

私は特に霊感があるわけではないのですが、田舎の実家が信心深く、毎日お経を仏壇にあげ、神棚の前で神様にご挨拶するような家でした。

ですので、なんの違和感もなく、神様や仏様のような目に見えないものは存在しているんだろうなぁとなんとなく思っていました。そんな中、大学時代にとある有名なスピリチュアルブログに辿り着き、『天使』という存在や、目に見えない世界が見え、その存在を認識しながら共に暮らしている人がいることを知りました。

 

 

 

そして、天使はとても身近な存在で、いつも温かく私達をサポートしてくれている。

という文章を読んで、ホッとする共に、それでも自分は天使の存在が見える訳ではありませんので、どこかもどかしくも感じていました。

 

「自分にも天使の存在が見えたらいいのに…」と思い、色々と記事を読み進めていくと、そのスピリチュアルブログに、『エンジェルナンバー』についての記事があったのです。

『数字は天使からのメッセージで、特に111や、3333などのゾロ目は特別な意味がある』その文章を読んだときは、「へー、でもそんなにゾロ目ってみないよなー」という感じだったのですが、その後の生活の至る場面でゾロ目を何度も見るようになりました。

 

ふと時計をみたら、2:22だった。前に止まっている車のナンバーが、11-11だったなど、不自然なほどにゾロ目を見るようになったのです。「天使さん、主張しすぎ(笑)」と思いつつ、ゾロ目を見るたびに、天使が見守ってくれているという安心感に包まれました。

 

 

 

そして、天使がいることを確信した出来事が起こったのです。

それは、ある早朝に突然スッと目が覚めてスマホの時計を見たら「4:44」だったときです。時計を見た瞬間「こんなことが本当にあるのか…」と自分の目を疑いたくなりました。

 

 

「4」は近くに天使がいることを示す数字です。

ちょうど前日の夜は、新しい就職先へ行くことが正式に決まり、嬉しい半面、新生活に対する不安と、特殊な就職先であったため本当にこれでいいのだろうか…?と悩みつつ眠りにつきました。

 

 

 

そんな状況の私には、早朝に見た「4:44」の数字は天使が近くで見守っているから大丈夫だと言ってくれているような気がし、感謝の気持ちでいっぱいになるとともに、見えないけど天使の存在を確信するようになりました。今でもゾロ目を見るたびに、どこか温かい気持ちになり、天使にお礼を伝えています。