仕事中にケガをしました。

突然ですが仕事中にケガをしました。そこで初めて安全標識と言う注意看板を知りました。工事、鉱山などの事業場、車両、船などにおいて安全確保のために用いられる各種の標識のことを安全標識とまとめています。危険物の存在の表示、危険区域の指定、注意の喚起などを行い事故を未然に防止するために用いられるのです。しかし標識はあくまでも災害防止対策の補助手段にすぎないのです。

安全標識には九種類あります。防災標識と、禁止標識、色は赤と白、危険標識は、黄赤と黒、注意標識は黄色と、黒、救護標識は、緑と白、用心標識は、青と白、放射能標識は、赤紫と黄、方向標識は、白や黒の標識で描かれています。指定標識は、緑と白の組み合わせで示し、それぞれ定められた図形に作られています。

安全標識の中でも、目で見て危険だという標識だけでなく、音声の音声標識セリーズとあうのもあるのです。焦電型赤外線感知音声警報センサーでもある、セリーズには、音声機能がついているのですが、それだけではなく文字とイラストも描かれていますので、しっかりと視認させやすくなるのです。携帯を見ていたり、考え事をしていたりしていて、周囲の状況を意識せずに歩いていたとしても、突然セリーズからの音声の言葉が流れてくると、驚いて誰でも気がつくことができるのです。音声案内標識があれば私も怪我をしなかったかもしれませんね。