最高の状態の中古車を購入出来…

九州の都城市及び曽於市に住んでいます。
つまり、家が2件あります。昨年両親が相次いで亡くなって、その遺産をもらったからで、売ろうにも思い出がいっぱい詰まった家なので、売り切れず。
行ったり来たりの生活が続いています。

 

私の場合、これまで約13年間乗り続けてきたスズキ社製のジムニーHA(平成6年式)を、元の購入先である知人の社長さんが経営している整備工場会社に、査定と下取りをしてしてもらったような形でした。

 

今から約7年前にあたる2010年の2月初頭の頃の事でしたが、車検などをこれ以上受けても、車体各部位の技術革新により、交換などをしたりする新しい純正の部品の製造自体をしておらず、そのため調達が出来ないなどといった旨を直接、下取りでの査定の際に、その知人の社長さんから直接言われましたので、それが長年乗車してきたHAを手放すきっかけになりました。

 

 

 

1997年の11月半ばにローンでの新車購入をして、総額で約166万円という割と高めな原価だったジムニーのHA96年式でしたが、4WDエンジンであり、雪の日の道や凍結をした状態の路面上の坂道でも、4WDに切り替えれば難なく運転などが可能でしたので、本当に日常的な利用価値が高い車両だった記憶があります。

現在の自分がやっているIT記事・プログラム・アプリ作成の請負事業を始める以前にやっていた新聞配達や集金の仕事などの際でも長年、このHAは大変役に立っていましたので、手放す際にはとても寂しさに自分自身が包まれた思いでした。

 

 

 

 

それでも手放さなければ、今後の自分の日常生活面においての様々な不自由さなどが生じたりしてくるといった事は確かでしたので、寂しさを堪えながら私は交渉へのぞみました。

そして私は、下取り時において引き取りに来くれたこの社長さんから、6万円程度での買取価格の提示をされました。

 

 

 

 

13年間近く、今まで長く使用してきた車両でしたので、乗っていた期間がそれなりの長さでしたので、これくらいのちょうど採算の結果だったのかもしれません。それでもその買取金と引き換えに、HAを持って行ってもらえた点に関しては、とても感謝をしています。

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