金欠の状態になっている時に大手の消費者金融を利用するとすごく便利

私は40歳の独身男性で埼玉県の賃貸マンションに一人暮らしをしています。

性格は大人しくて趣味は音楽鑑賞や動画鑑賞です。工場で働いているので年収300万円ぐらいで月に自由に使えるお金は3~4万円ぐらいです。月に自由に使えるお金が少ないので家電製品の購入や友人と飲みに行くなど出費が重なった時は金欠の状態になる事がありました。そんな時に大手の消費者金融を利用して助かった事がありました。

 

 

金欠の状態になったのは給料日の10日前で明らかに生活費が足りませんでした。それで大手の消費者金融の自動契約機でキャッシングの申し込みをしました。

自動契約機の中には契約機と電話が設置されていて画面のガイダンスの指示に従って機械を操作していきました。分からない点があった時は設置されている電話でオペレーターと会話する事が出来たので問題なく手続きを進めていく事が出来ました。

 

 

 

自動契約機で申込手続きをすると審査が行われて30分で可決の連絡が来ました。それで適用される上限金利と限度額が提示されて契約手続きをする事が出来ました。契約が完了したらその場でキャッシングカードが発行されたのでその後に併設されているATMで5万円借りる事が出来ました。

大手の消費者金融の自動契約機で申込手続きをしてから約1時間半でお金を借りる事が出来ました。

また自動契約機の中で申し込みから借り入れまでの手続きをする事が出来たので周囲の人の視線を気にする必要もなく安心してお金を借りる事が出来ました。消費者金融は借金をするというイメージが強いので世間的には良くないですが、金欠の状態になっている時に利用したらすごく助かりました。

 

 

大手の消費者金融は上限金利が高く設定されているので多額の借り入れをするのはリスクが高いですが、金欠の状態になって少額の借り入れをする時はすごく便利です。

 

また消費者金融のホームページには返済シュミレーションをする事が出来る機能があるので返済計画を立てる事が出来ます。計画的に利用する事で安全にお金を借りる事が出来るのも大手の消費者金融の特徴だと思いました。

事前の段取りが引っ越しには一番大事

兵庫県尼崎市に住む43歳男性、家内、高校生と中学生の娘の4人家族。
趣味:スポーツ観戦、ゴルフ、性格:前向きだが昔のことはもっとこだわる派。
おこづかい:5万円。

 

わたしは家族帯同での引っ越しも、単身赴任の引っ越しも経験したことがあります。いずれも会社の指定業者の引っ越しだったのでインターネットでの一括見積もりなどの経験はありません。
しかしながら、回数が多いこともあり、段取りについてはかなり理解しているつもりです。

 

引っ越しに対して準備しておくべきこと、引っ越し業者に事前に確認しておくべきことを挙げてみたいと思います。

まず、準備です。家電品や家具を中心に廃棄したいものは引っ越し当日または前日に廃棄の手続きをしておきましょう。実は引っ越し業者が有料で廃棄手続きをしてくれる場合もありますので下見の際に確認しておくと安心です。

 

 

そして、公共料金のストップです。電気やNHK、光回線などは電話やインターネットでサービス停止可能ですがガスなどは立ち合いが必要になりますので事前に連絡しておきましょう。これは引っ越し業者に依頼できませんのであしからず。

さらに引っ越しやさんは必ず、どれだけの荷物があるのかヒヤリングシートで記入依頼、または事前下見に来ることもあります。その際には段ボールを送ってもらえるスケジュールの確認、そして気になるなら家具の解体、そして引っ越し後の組み立てなどどこまでサービスでお願いできるのかも気になるところはすべて聞いておくべきです。実際、当日にもめるとお互い困るので。

そして、引っ越しに際しては業者さんへの気遣いとして個人的にはいつもお茶くらいは準備しました。

さすがにむかしのようにチップ、ご祝儀を個別で渡すことはまずないようですから気にすることはないと思います。お茶程度で問題ないでしょう。
こうして、引っ越しに際しては事前にしっかりしたプラン、準備をしておくことがスムーズに作業を進めることにつながります。

洗礼者聖ヨハネ レオナルド・ダ・ヴィンチ

イタリアを代表する天才レオナルド・ダ・ヴィンチの代表作でもある本作品は、一度は目にしたことがあるという方は非常い多いかと思います。

 

キャンバスには、暗闇の中で怪しくも優しい表情で微笑み、こちらを見つめる青年が1人。現代風に言えば、「イケメン」ですが、その中性的なその容姿に男性か女性か判別すら付かない、という方もいらっしゃるでしょう。実際にこの作品について詳しいことはあまり判っていないようですが、モデルはダ・ヴィンチの弟子であるサライという説が有力だそうです。

 

 

 

私は初めてこの作品を見て、一目惚れをしました。今でもずっと、叶わない片思いをしているような気持ちです。

 

暗闇から、ぼうっと現れ右手の人差し指を意味ありげに突き出す青年のその姿が目に焼き付いて、忘れられないのです。またこのポーズは宗教象徴学的には意味があり、天を指し「キリストの到来」を知らせているんだそうです。これを知らなければ、単なる気取った青年にしか見えませんよね。

 

 

 
ダ・ヴィンチの代表作で最も有名なのは、間違いなくモナリザでしょう。その絵を見て女性であるという先入観から、性別を疑う事も事もありませんでしたが、よくよく見てみると男性のようにも見えます。

 

これは、ダ・ヴィンチが同性愛者であり、わざと中性的に描いた何かしらの意図があったと思います。洗礼者聖ヨハネに対しても同様に、見る人にとって受け取り方が違ってくると思いますが彼の描いた中性的な人物画の中でも、私は本作品は取り分け美しいと感じます。

後から知ったのですが、この洗礼者聖ヨハネはダ・ヴィンチの弟子であるヨハネとはまた別人で、一般的には彼の最期は斬首刑により亡くなったと伝えられています。

 

 

ちなみに使徒ヨハネは、最後の晩餐でキリストの左隣にいる人物です(ヨハネではなく、マグダラのマリアではないかという説もありますが)。どうしてこんなにも美しく、イエスに洗礼を施したヨハネがそんな悲惨な最期を迎えなければならなかったのか。それを知ってからはこの作品が一層愛おしく、またヨハネに対する同情心が沸き起こってきました。

人が殺される事を娯楽の一種として見ていた当時の人々は、美少年が目の前で殺されるのをやはり喜んで傍観していたのだろうか…と考えると、余計に胸が痛みます。

 

 

 
洗礼者聖ヨハネは、キリスト教の宗教画においてよく好んで描かれています。クラーナハは斬首された洗礼者ヨハネの首を持つサロメを描いた、見る人にとってはグロテスクと感じる作品を残しています。他にも多くの偉人たちが洗礼者ヨハネを題材とした作品を残していますが、最も美しく、聖なるオーラを放っているというのに相応しいのが当作品です。

脱毛は早い内がお勧め

私は33歳の専業主婦で,今は、茨城県の取手市に住んでいます。

主人と幼い子供と、可愛い猫と暮らしています。
私には月に使って良い自由なお金は、特にありません。なので、独身時代の貯金から、どうしても欲しいものなどは購入しています。基本的にネクラで、自宅ではネットサーフィンを暇なときにはしています。
私は主人と結婚する前に、脱毛エステに通ってムダ毛の処理をしていました。脱毛に行く前は自分で毎晩、カミソリで剃っていたのですが、皮膚を傷めすぎてしまったので肌荒れが酷かったです。なので、脱毛に通ってからは肌荒れも解消したし、何しろ剃ってもすぐに生えてくる忌まわしいムダ毛が全くなくなったので、本当に脱毛して良かったと思います。

 
最初は、脱毛エステと言うと勧誘も凄そうだし、安全面での心配があったので脇の毛だけは美容皮膚科で脱毛しました。ですが、レーザーなのでかなり痛かったです。
また、金額もかなり高額だったので、他の部位は脱毛エステに通う事にしました。やっぱり、美容皮膚科に比べると金額はかなり安かったです。心配していた安全面の問題も、医療機関と提携している脱毛エステだったので安心出来ました。いざ脱毛を受けてみると、レーザーみたいなもの強い痛みは感じませんでしたが、効果は満足いくものだったので良かったです。

また、毎日化粧をする時には鼻の下のムダ毛を剃っていたのですが、私が通っていた脱毛エステには鼻の下だけ脱毛出来るプランもあったので、脱毛しました。あまり痛みもなかったし、結構ムダ毛はなくなりました。

 
子供を産んでから、お風呂にのんびり入るなんて事はもちろんないので、ムダ毛を剃る時間もありません。なので、早めに脱毛しておいて良かったと本当に思います。カミソリなんて危ない物は風呂場に置けませんし、脱毛しておいて正解でした。今は小学生でも脱毛を受けられるみたいですし、思春期の女の子なら早い内に受けるのがお勧めです。

昼食にお金を掛けれない現状を踏まえれば仕方がない

大阪市内に住むフツーのサラリーマン32才の男性です。

妻と息子一人の3人家族です。性格はマイペース型、趣味はスマホでやる将棋かな今のところ。小遣いは月に2万円です。決して多いとはいえないが、いや、むしろヒジョーに少ないと思ってるが、なにせ貰う給料が少ないので仕方ないと半ば諦め。
それであちこちに文章投稿で小遣いを稼いでいます。
あ、ついでにいえば、昼食は殆ど冷凍弁当を食べています。
最近の冷凍食品はバリエーションが豊富で、味付けも食欲をそそるモノが増えてきたように思います。

 

 

ですから、個人的には冷凍食品自体には全くと言っていいほどネガティブな印象は持ち合わせておりません。確かに、栄養面での心配は捨てきれませんが、私の中で昼食というのは、あくまでも(朝食と夕食の)「繋ぎ」としての意味合いが強く、そこまで栄養面を気にしなくても良いと思っているんですよね。

栄養は朝食や夕食でしっかりと摂取すれば事足りるのではないでしょうか。
それに、午後の仕事を乗り切るためには、栄養面よりも、腹持ちがいいかどうかが重要なわけでして、そういう意味では冷凍食品はうってつけの食材だと捉えております。

 

 

また、「家計の事を考えると、なかなか質の高い弁当を用意できない」という、何というか切実な事情も絡んでくるんですよね。そりゃ、体の事を考えると、毎朝栄養価の高い料理を作るのがベストだとは思いますよ。だけども、それを実践するとなると、それなりに食費が掛かってくるでしょうし、そのための労力や時間も必要になってきます。

 

ちなみに私は結婚しており、基本的には妻が毎日弁当を作ってくれています。
が、妻もまた働きに出ているため、毎朝弁当を作るのは、相当な負担になっているはずです。なもんで、栄養価に気を遣った弁当を毎日作るとなると、相当な負担、いやストレスに繋がるわけでして・・。

 

 

個人的には今の関係性やライフスタイルを壊してまで、質の高い弁当を求めようとは思いませんねえ。それにね、そもそも私は冷凍食品に対して不満を感じているわけではないんですよね。

いつまでも活躍してほしいイチロー選手

福岡県に住んでいる55才のおばさん女性ですw

趣味は音楽鑑賞で性格は楽天的。
独身の一人暮らしで、結婚も離婚も同棲もしたことなし。
あ、かといって処女ではないけど(^.^)/~~~

イチロー選手の大フアンなんですゥ~♪

 

 

私はイチロー選手がアメリカのメジャーリーグに移籍した時に、ニューヨークに住んでいました。
私は大学からずっとニューヨークに住んでいて、当時、日本のラジオの仕事を時々していて、イチロー選手がアメリカでどのように扱われているかなどをリポートしていました。

 

その頃、イチロー選手はシアトルマリナーズに在籍していて、西海岸の野球だったので、東海岸であるニューヨークではそれほど話題にはなっていなかったのです。イチロー選手よりも、当時はニューヨークメッツに移籍していた新庄選手の方が注目されていたのです。
将来はニューヨークヤンキーズに移籍するイチロー選手ですが、ヤンキースに移籍した後のイチロー選手はのびのびと活躍していて、とても試合が楽しそうだな、というような印象を受けました。

 

 

 
本人が言っていたように、一番弱いチームから一番強いチームへの移籍ということもあって、野球をまた始めから楽しめるような気持ちだったのだと思います。

今ではマイアミのマーリンズに在籍していますが、若かったイチロー選手も40代になって、髪の毛も白髪が目立つようになっても、相変わらずストイックな練習を積み、いつまでも現役でやるぞ、というような意気込みを感じさせるのです。

 

 
イチロー選手にはアメリカでの野球人生の方が、日本で野球をしているよりもあっているのだと思います。50歳まで現役でやってほしいと思います。アメリカで3000本安打を記録した時にも彼らしくクールな反応でしたが、イチロー選手にとっては通過点に過ぎないのだろうな、と思いました。

 

親子ほど年が離れたチームメイトと一緒に楽しそうに野球をしているイチロー選手を見るのはとても楽しみです。マーリンズはとても居心地が良いようで、そのままずっと現役で頑張って欲しいと思いますし、活躍を期待しています。

50年前に尋ねた怖いもの知らずの占い

まだ18歳という、占いに頼るもなんだか悩みも定まらない、あやふやな若い娘だったの頃の話。

友達に誘われてついて行った、「魔女の館」という占いでした。
当時流行っていた、タロット占いをしてくれる占い師さんです。占い代金は30分で3000円位だったように思います。
恋愛相談の終わった友達の後、あなたも何か占って欲しいことがありますか?と問われ、特に何も無かったわたしは、自分の人生全体の流れを知りたいというような生意気な質問をしました。
ちょっとびっくりしたように黙った占い師さんは、それでも静かに「分かりました」と答えてくれ、最初から占いというものをあまり信じていなかった私を分かっていながら敬遠する事もなく、カードを操りはじめます。

 

ひと通りの質問や選択をした後、占い師さんの話が始まりました。
あなたの人生はこんなふうに過ぎて行きます・・・このくらいで結婚し、このくらいのときにちょっと問題あり・・・というようなよくある流れ。自分でもまあそんなもんだろうな~と思いながら適当に流して聞いていたわたし。

 

 

優しそうな占い師さんが、最後に言いました。
「他に知りたいことはありますか?」
他に知りたいこと・・・?若い私は、恐れも知らずに聞きました。
「寿命って・・・分かりますか?」

占い師さんは少し間を置いて
「いいんですか?」

 

わたしは頷きました。
そしてカードがめくられます。
「あなたの寿命はだいたい70歳くらい。風邪か何かをこじらせて、そのまま亡くなるでしょう。それまでに、命に関わる危険なことが3度あります。」

 

 

随分具体的な内容に少し驚きました。そんなに詳しく分かるんだ!
へえ、そうか、70歳か~~実感無いなあ、でもすぐにじゃなくて良かったかも・・・。

当時18歳だったのですから、70歳なんてはるか先のことに思えました。年を重ねて、不思議な物事や説明できない現象や力があるということも少し分かってきた今、そのときの自分を思えばほんとうに怖いもの知らず。

 

 

 

言われたときは聞き流していましたが、もう何十年も経った今でも覚えているということは、やはり寿命を知らされたというショックが心のどこかでひっかかっていたのでしょう。

自分自身で聞きたいと言ったのですから誰も責められません。

もちろん、当たるも八卦当たらぬも八卦・・・・・
たまに思い出しては、70歳まで近づいたな~などと考えてしまいます。もう少し近づいたら、上手い具合に忘れてしまうかもしれませんが!

 

もう大昔のコトなのですっかりと忘れていたんですけど、世間ってのはホント狭いですね!
実はその先生のお弟子さんという方の占い師に、つい最近占ってもらって。
昔の師匠と変わらないくらい、いやそれ以上かも→『http://xn--n8jx07h.tokyo/

 

【たくましすぎる女】

30歳の誕生日を来月に控えて、三年半付き合った彼氏から別れを告げられた私は、東京都内でアパレルショップの店員をしながら、将来は自分のブランドを立ち上げたいと夢みている。

 

今日は彼氏いない歴1年のAちゃんに誘われて、相席屋なるものに初めて行こうとしている。
彼氏とは長く付き合って価値観も合っていたし、年齢的にも、そろそろ結婚かなと思っていた矢先だったので、何故今のタイミングでふられたのか理解できなかったし、「Mちゃんは俺が居なくてもたくましく生きていけそうだからさ。」と最後にLINEで言われた言葉の真意も結局よくはわからず、かなりのショックで、正直新たな出逢いを求める気にはまだまだなれそうにないのだが、相席屋は女性は無料でお酒を飲めるそうでお得だからと、Aちゃんは度々通っているらしいのだ。

 

 
「傷心だろうから、パーッと呑んで発散しよう!」と誘われたのだった。
どちらかと言うと、私を励ますというよりは、Aちゃんが出逢いに貪欲なまでにこだわっている感が否めないが、ブームになっているようだし、まあ無料でお酒が呑めるなら行ってみるかという感じだ。

 

流行りものに敏感なAちゃんが、もう一つハマっているものがあり、今日は相席屋に行く前に、それを一緒に体験することになっていた。
表参道の路地裏で有名になっている”行列のできる手相占い”だ。

 

 

生まれてこのかたお金を出して占いをやってみてもらったこともなければ、雑誌の星占いにすら興味がなくて、どちらかというとケチをつけてしまう私は、半信半疑で、巷の女性達がお金を出してまでみてもらう気持ちがよくわからなかった。

隣りでAちゃんはいつものかん高い声で、「もぉ~なんでわかるんですか~!!凄すぎて泣きそう」なんて言いながら、口元を手でおさえて感激している様子。

 

 

 

次に私の番が来た。
年齢はうちの祖母くらいだろうか。
綺麗な白髪に、紫がかった眼鏡をかけて、大判の赤いストールを肩にかけたいかにもな風貌の占い師さんが、私の手をじろじろとみつめた。

 

彼女の眼鏡が一瞬キラリと光ったように見えて、その奥の目に全てを見透かされるかのようで、私は唾をごくりと飲み込んだ。

たまらない気持ちになり、「あの~、何か見えますか?」と自分から口にしていた。

 

 

 

占い師さんは静かに語り出した。

「結婚しようとしてた人が居るんじゃないかね。その人はやめておいて正解だよ。この後にまた出逢いがあるって出てるよ。これは結婚に結び付くだろうね。」

当たっているじゃないか。
初めは、Aちゃんが何か伝えたのかと疑ってしまいそうだったが、そんな様子は全然なかった。

 

「そうですか。」
素直に認めるのが何だか悔しいような気持ちで、そう一言だけ呟いたが、嫌な気はしなかった。

その後、私は財運が強いので、玉の輿に乗るか、自身で起業したり、お金に恵まれるとも言われた。
良いことばかり言われたが、この運を持った人は男性を遠ざけてしまいやすい傾向にあるので、気を付けた方がいいらしい。

 

 

「Mちゃんは俺が居なくてもたくましく生きていけそうだからさ」
元彼に最後に言われた一言を、頭の中で思い返していた。

 

何だかよくわからないままの別れだったのだが、つまり私には、女性としてのか弱さや守ってあげたくなるような脆さのようなものがないのかも知れない。

確かに、無人島に一人取り残されても何とか生きていけるタイプだろうし、周りの女友達のように、しょっちゅう彼と連絡をとらないと落ち着かないなどと言った依存的なところもないかも知れない。

 

そのせいで別れを切り出されるなんて、何だか納得がいかない。
結局男というものは、女性を養い守ることに生き甲斐を感じる生き物なのだろうか。

 
「男性に頼らず、一人で稼いで活躍する大人の女」
そっちの方が素敵じゃないか。
あんな男、こっちから願い下げだ。

占い処を後にし、急に新たな出逢いに前向きになった私は、私が私らしく生きていく為の軍資金を出してくれそうな殿方に出逢うべく、俄然闘志が湧いて、相席屋へと向かうのだった。

決戦のゴングが小さく鳴ったような気がしたのは、気のせいだろうか。

『ブレない人』

今年からキッズの体操スクールで働き出した28才の女子で~す( ^^) _U~~

研修中なのだが、久々に壁にぶち当たり中。

初めての挑戦である、体操スクールのお仕事。
『こども達が第一!こども達の為を考える』
周りのコーチには常にこう言われるし、自分もそれを一番大切にしたいと思うけど、「もっと厳しく指導して、技術を身につけさせて欲しい。」
親御さんからの要望とのズレ。
ベテランスタッフと比べてしまい、自分の不甲斐なさにへこんだり。

見学している保護者の目を気にせずやる事は、今の私にはまだ難しい。
内緒話をしているお母さん達がいれば、自分への文句じゃないかと疑心暗鬼になるし。

親のニーズに応えようとすれば、こども達の意欲や楽しさを奪いかねない。

そのバランスをとるのがすごく大変。
やりがいは感じているし、こども達はとっても可愛いけど、どうやってレッスンを進めていくか。

まだ自分の中で迷いがあって、ブレブレ中だ~(´;ω;`)ウッ…

私一人の思いでできる事じゃなくて、長年やってきている他のスタッフの意向もあるし、自分だけで頭を抱える事じゃないのはわかっている。

まだまだ研修中の身だけど、人の話が聞けない、黙って座っていられない、周りにちょっかいを出す、目の前にいるこども達を前に、どこまで厳しくするのか、何が彼らにとっていいのか、自分は何ができるのか、必死に考えている(*’ω’*)(^.^)/~~~

考えて考えて、すぐには解決できないかもしれないけど、逃げずに臨んで、私なりの答えをみつけていきたいと思う。

真摯に、誠実に向き合っていけたらいいな。

もっとシンプルに、
『ただただこども達の為に』
そこだけはブレないように。

先輩コーチの力を借りながら、きっとこの壁を乗り越えて、こどもも親御さんも笑顔になれるような体操スクールに!!

一歩一歩。
まだ始まったばかりだ。